江戸時代は、いろいろな意味で、私たちの知る「日本が」始まった時代といっていい。
「日本文化」と呼ばれるものの多くが、この時代に誕生、あるいは洗練されたことはいうまでもない。
江戸時代に生きた人々のロハスな生活には、学ぶべきところが多いようである。


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2008-03-14

大名屋敷にはどんな人が住んでいたの?

大名屋敷の上屋敷・中屋敷・下屋敷は、それぞれ機能が異なった。
上屋敷は、大名とその家族が住む本宅。広間や書院、番所などが設けられ、江戸詰の藩士が住む長屋もあった。公邸としての側面もあり、藩の外交を担う場でもあった。
中屋敷は、比較的大きな藩のみが持っていた屋敷。隠居した藩主や後継ぎ、藩主の生母らが住むとともに、上屋敷が火災などで使えなくなったときの、代用屋敷でもあった。
下屋敷は、江戸の郊外に多く、その用途はさまざま。趣向を凝らした別荘庭園となっていることもあれば菜園となっていることもあった。海辺の下屋敷は、船で運ばれてきた物資のに荷掲げ場ともなっていた。
大名屋敷は、広いうえにさまざまな性格を帯びていたから、そこに住み、働く人の数は多かった。大名屋敷に住む人は、大きく二つに分けられ、一つは参勤交代に関係なく江戸にずっと居つづける人たちで、もう一つは参勤交代で江戸にやってくる人たちだ。
たとえば、紀州徳川家の場合で、前者が4000人、後者が1000~2000人、合計5000~6000人が、いくつかの大名屋敷に住み分けていた。
一般に大きな藩で5000~6000人、小さな藩で50~60人が大名屋敷に住んでいたのだ。
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theme : 雑学・情報
genre : 学問・文化・芸術

tag : 歴史 江戸時代 雑学大名

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