江戸時代は、いろいろな意味で、私たちの知る「日本が」始まった時代といっていい。
「日本文化」と呼ばれるものの多くが、この時代に誕生、あるいは洗練されたことはいうまでもない。
江戸時代に生きた人々のロハスな生活には、学ぶべきところが多いようである。


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2008-04-01

江戸っ子の定番「朝ご飯」「昼ご飯」「夕ご飯」とは?

戦国時代までは一日二食だったが、江戸初期からは一日三食が定着してくる。その意味で、江戸時代は、日本人の食生活に画期的な変化が起きた時代だったといえる。
メニューはやはり米が主体。江戸には米が集まってきたため、庶民にも行きわたっていたのだ。
朝はご飯を炊き、これに味噌汁、漬物がついた。味噌汁の具には、江戸前でとれるアサリが人気だった。少しお金がある家なら、煮豆などもちゃぶ台に上った。
昼は、朝食の残りが中心。温め直した味噌汁を冷えたご飯にかけて、流し込む。外に出かける職人は弁当持参で、中身はご飯に煮物といったところだ。
夕食は、残りご飯と味噌汁に、おかずが一品か二品ついた。イモ類、大根、カボチャ、ゴボウやレンコン、ワカメ、ヒジキといったところが、おもな素材だ。これに、魚介類がつくこともあった。
食卓にのよくぼったのは、目刺し、焼サンマ、タタミイワシ、アサリのむき身と切り干し大根の煮物、マグロの味噌汁といったところである。
江戸中期になると、お金持ち相手の料理屋が登場し、新しいメニューが次々と考案されていく。後期になると、屋台が登場し、寿司屋、天ぷら屋、二八そば屋などが人気を呼んだ。
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theme : 雑学・情報
genre : 学問・文化・芸術

tag : 歴史 江戸時代 雑学 庶民

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