江戸時代は、いろいろな意味で、私たちの知る「日本が」始まった時代といっていい。
「日本文化」と呼ばれるものの多くが、この時代に誕生、あるいは洗練されたことはいうまでもない。
江戸時代に生きた人々のロハスな生活には、学ぶべきところが多いようである。


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2008-07-27

「蓮を見に行こう」が誘い文句だった場所とは?

今なら、「ちょっと休んで行く?」とか「シャワーを浴びて帰る?」というところを、江戸時代には「不忍池に蓮を見に行きましょう」と声をかけた。これが「ラブホテルに行こう」という誘い文句だった。
当時のラブホテルは「出会茶屋」と呼ばれ、江戸では、上野の不忍池あたりに集中していた。不忍池は蓮の名所だったので、蓮見物を口実に誘ったのである。「蓮を見に息子を誘ういやな後家」という川柳も残っているくらいで、「不忍池の蓮を見に行こう」といわれれば、当時の人たちは何をするかピンときたのである。
ただし、出会茶屋に泊まりはなく、休憩専門。料金は、食事つきで1分(4分で1両)が相場だった。今のお金に換算すれば、1万円以上はしたわけで、庶民が気軽に使えるところというより、現在の感覚でいえば、一流料亭で休憩するようなものだった。そのため、常連客は、大店の未亡人と若い番頭とか、江戸城の女中と歌舞伎役者など、金はあっても、世間をはばかるカップルたちが中心だった。
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genre : 学問・文化・芸術

tag : 歴史 江戸時代 雑学

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