江戸時代は、いろいろな意味で、私たちの知る「日本が」始まった時代といっていい。
「日本文化」と呼ばれるものの多くが、この時代に誕生、あるいは洗練されたことはいうまでもない。
江戸時代に生きた人々のロハスな生活には、学ぶべきところが多いようである。


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2008-08-05

春日局の門限までたしなめた怖いも知らずの門番がいたって?

「ちょっと時間がすぎただけなのに・・・・」お役所を相手にすると、そう思わされることがたびたびあるが、時間にうるさいのは、江戸城のお役人も同様だった。とくに、大奥女中たちが出入りした平河門の守り役、小栗又一郎という旗本は、時間に厳しいことで有名だった。徳川家の三代将軍・家光の乳母である春日局に対してさえ、手心を加えることがなかったという。
その当時、平河門が開くのは午前6時、閉まるのは午後6時ときまっていた。ある日、春日局は閉門に遅れ、平河門に到着したとき、すでに午後6時を回っていた。春日局は、「門を通しておくれ」とたのむが、小栗又一郎は、「いいや、掟である。どうしても通せぬ」と拒否。けっきょく、春日局は、門外で一夜を明かすことになった。
気の強い春日局は「あの男が憎らしい」と将軍に訴えたというが、将軍は逆に「殊勝な男よ」と手当てをアップさせたという。
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genre : 学問・文化・芸術

tag : 歴史 江戸時代 雑学

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