江戸時代は、いろいろな意味で、私たちの知る「日本が」始まった時代といっていい。
「日本文化」と呼ばれるものの多くが、この時代に誕生、あるいは洗練されたことはいうまでもない。
江戸時代に生きた人々のロハスな生活には、学ぶべきところが多いようである。


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2008-11-05

江戸時代に存在していた「エッチ御法度」の日?

江戸時代庶民のあいだで広く支持されたのが庚申(こうしん)信仰である。庚申信仰では、人間の体にには「三尸(さんり)」という三匹の虫がいると信じられていた。この虫は60日に一度訪れる庚申の夜、眠っている人間の体から抜け出して天に昇り、天帝にその人間の犯した事態を告げ口する。そして、告げ口を聞いた天帝によって、その人間の寿命が縮められてしまうといわれていた。そこから人々の長寿願望と結びついて信仰されるようになったのである。
信仰している人たちは、庚申の日の夜は眠ってはいけないとされていた。眠ればそのあいだに三尸が体内から出ていってしまうからだ。そのため、庚申の日は、夜を徹して三尸を見張るというしきたりができた。この行為を「庚申待ち」と呼び、これを3回続けると虫は萎縮してしまい、7回続けると退治できるとされていた。
さらに、庚申待ちの夜には絶対の禁忌があって、たとえ起きていても、針仕事などの夜なべ仕事をしてはいけない。また、セックスもしてはいけないといわれていた。そして、庚申の夜に交わらないという禁忌を破った男女から生まれた子どもは、成長してから盗人になると信じられていたのである。
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genre : 学問・文化・芸術

tag : 歴史 江戸時代 雑学 庶民

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